2010年05月21日
機関車たちの見分け方
はい。更新サボりまくりのkyokuですよー。
本日は機関車たちの見分け方についてお話したいと思います。きかんしゃトーマスを見ている少年少女の親御さんは分からない人も多いと思うのですよ。
そこで、機関車たちの見分け方(レギュラー機関車)を解説したいと思います!
トーマス
ボディカラーは青で車体番号は1です。主人公ですから、分かる人も多いと思いますが、稀に正面から見たときエドワードとの見分けがつかないという人もいらっしゃいます。
そんなときは側面の角ばったタンク(サイドタンク)で判断しましょう。タンクがあるのがトーマス。無いのがエドワードです。
エドワード
ボディカラーは青で車体番号は2です。イケメンです。あと炭水車がついています。
ゴードンとの見分けがつかない人は車体の大きさで判断しましょう。小さいほうがエドワードです。それと、動輪(大きい車輪)の数(エドワードは2個。ゴードンは3個)、蒸気機関車に詳しい方ならシリンダーのつき方(ゴードンはアウトサイドシリンダー、エドワードはインサイドシリンダー)でも判断できますね。
ジェームスとの見分け方ですか?・・・エドワードはさわやかイケメンでジェームスはにやけイケメンです。ていうかその前に色で判断しましょう。エドは青。ジェームスは赤です。動輪の数も違います。
・・・出番が少ないよね。
ヘンリー
ボディカラーは緑。車体番号3です。笑うとカッコいいです。
ゴードンとの見分け方は、まず、色で判断しましょう。それと、炭水車がヘンリーは角ばっていることも材料になりますね。
・・・コイツ原作4巻では青色でゴードンと見分けが付かない事甚だしいので注意しましょう。
ゴードン
ボディカラーは青。車体番号は4です。でかいです。一番小さなパーシーを横に並べてみましょう。
・・・(゚Д゚)
さて、エドワードより大きく、ヘンリーとは色が違うので、分かりやすいと思います。TVでは野太い低音ボイスですから、そっちで判断してもわかりいいかもしれません。
ジェームス
ボディカラーは赤。車体番号は5。にやけてます。怒りっぽいです。ナルシストです。赤い乱暴者です。でもコイツ意外と素直なんだぜ・・・。
ドームが真鍮でできており、車輪が黒色と、何か優遇されてる感が否めないです。
赤い機関車はコイツだけですから、すぐに見分けも付くと思います。
パーシー
ボディカラー緑。車体番号は6です。ちっこいです。ドジっ子です。かわいいです。
ちっこいし、緑だし、すぐ分かると思います。タンクがまるくてころころしてるのが彼です。
トビー
ボディカラー茶。車体番号7。路面機関車です。他の機関車とは明らかに違うので、見分けも付くでしょう。
ダック
ボディカラー緑。車体番号は8です。タンク機関車の中では大型です。彼の場合、パニア式といって日本ではあまり見ない形のタンクをしているので、すぐに分かるでしょう。
顔はきりっとしているようでにやけています。
ドナルドとダグラス
ボディカラー黒。車体番号はそれぞれ9、10です。黒色のテンダー機関車です。名札、番号を見ないと見分けが付きません。原作でもネタになっているくらいです。TVでは若干にやけているのがドナルド。きりっとしているのがダグラスだと慣れて来れば分かります。
原作では青に塗り替えられるので、エドワードと見分けが付きません。炭水車が角ばってるかどうかで判断しましょう。(角ばっているのがドナダグ)
オリバー
ボディカラー緑。車体番号11。皆大好きイケメンボイスオリバーさん。
トーマスと見分けが付かなくなるかもしれませんが、色と動輪の数で判断しましょう。
本日は機関車たちの見分け方についてお話したいと思います。きかんしゃトーマスを見ている少年少女の親御さんは分からない人も多いと思うのですよ。
そこで、機関車たちの見分け方(レギュラー機関車)を解説したいと思います!
トーマス
ボディカラーは青で車体番号は1です。主人公ですから、分かる人も多いと思いますが、稀に正面から見たときエドワードとの見分けがつかないという人もいらっしゃいます。
そんなときは側面の角ばったタンク(サイドタンク)で判断しましょう。タンクがあるのがトーマス。無いのがエドワードです。
エドワード
ボディカラーは青で車体番号は2です。イケメンです。あと炭水車がついています。
ゴードンとの見分けがつかない人は車体の大きさで判断しましょう。小さいほうがエドワードです。それと、動輪(大きい車輪)の数(エドワードは2個。ゴードンは3個)、蒸気機関車に詳しい方ならシリンダーのつき方(ゴードンはアウトサイドシリンダー、エドワードはインサイドシリンダー)でも判断できますね。
ジェームスとの見分け方ですか?・・・エドワードはさわやかイケメンでジェームスはにやけイケメンです。ていうかその前に色で判断しましょう。エドは青。ジェームスは赤です。動輪の数も違います。
・・・出番が少ないよね。
ヘンリー
ボディカラーは緑。車体番号3です。笑うとカッコいいです。
ゴードンとの見分け方は、まず、色で判断しましょう。それと、炭水車がヘンリーは角ばっていることも材料になりますね。
・・・コイツ原作4巻では青色でゴードンと見分けが付かない事甚だしいので注意しましょう。
ゴードン
ボディカラーは青。車体番号は4です。でかいです。一番小さなパーシーを横に並べてみましょう。
・・・(゚Д゚)
さて、エドワードより大きく、ヘンリーとは色が違うので、分かりやすいと思います。TVでは野太い低音ボイスですから、そっちで判断してもわかりいいかもしれません。
ジェームス
ボディカラーは赤。車体番号は5。にやけてます。怒りっぽいです。ナルシストです。赤い乱暴者です。でもコイツ意外と素直なんだぜ・・・。
ドームが真鍮でできており、車輪が黒色と、何か優遇されてる感が否めないです。
赤い機関車はコイツだけですから、すぐに見分けも付くと思います。
パーシー
ボディカラー緑。車体番号は6です。ちっこいです。ドジっ子です。かわいいです。
ちっこいし、緑だし、すぐ分かると思います。タンクがまるくてころころしてるのが彼です。
トビー
ボディカラー茶。車体番号7。路面機関車です。他の機関車とは明らかに違うので、見分けも付くでしょう。
ダック
ボディカラー緑。車体番号は8です。タンク機関車の中では大型です。彼の場合、パニア式といって日本ではあまり見ない形のタンクをしているので、すぐに分かるでしょう。
顔はきりっとしているようでにやけています。
ドナルドとダグラス
ボディカラー黒。車体番号はそれぞれ9、10です。黒色のテンダー機関車です。名札、番号を見ないと見分けが付きません。原作でもネタになっているくらいです。TVでは若干にやけているのがドナルド。きりっとしているのがダグラスだと慣れて来れば分かります。
原作では青に塗り替えられるので、エドワードと見分けが付きません。炭水車が角ばってるかどうかで判断しましょう。(角ばっているのがドナダグ)
オリバー
ボディカラー緑。車体番号11。皆大好きイケメンボイスオリバーさん。
トーマスと見分けが付かなくなるかもしれませんが、色と動輪の数で判断しましょう。
2010年04月21日
言ったのはナニモノか
どうも。更新全く滞りがちなkyokuです。
さて、本日はあの謎について考えたいと思います。
あの伝説の物語「フライング・キッパー」。その屈指の名台詞「こりゃあうまいココアだぜぇ!!」。
言ったのはナニモノなのでしょう。キッパーの通過待ちをしていた貨物列車の乗務員ではあるのですが。
乗務員A「そろそろキッパーが来る頃だぞ」
乗務員B「まァ待てよ。こりゃあうまいココアだぜぇ!!」
乗務員C「でも……、そろそろ機関車に戻らないと……」
乗務員B「はーア。やれやれ……」
こういう台詞でした。乗務員Bは機関士なのか機関助士なのか車掌なのか。
まず、車掌は外れます。乗務員Cが「機関車に戻らないと……」と言っています。この事から乗務員Bは機関車に戻る必要があったことが分かりますね。
では乗務員Bは機関士か機関助士か。AとBを見比べると、Aの方が落ち着きがあって年上に見えます。
……そう。以上のことから乗務員Bは機関助士と推定されるわけです。(最後勘かよ!!
→ぴくぺでぃあ「こりゃあうまいココアだぜぇ!!」記事
→ニコニコ大百科「こりゃあうまいココアだぜぇ!!」記事
さて、本日はあの謎について考えたいと思います。
あの伝説の物語「フライング・キッパー」。その屈指の名台詞「こりゃあうまいココアだぜぇ!!」。
言ったのはナニモノなのでしょう。キッパーの通過待ちをしていた貨物列車の乗務員ではあるのですが。
乗務員A「そろそろキッパーが来る頃だぞ」
乗務員B「まァ待てよ。こりゃあうまいココアだぜぇ!!」
乗務員C「でも……、そろそろ機関車に戻らないと……」
乗務員B「はーア。やれやれ……」
こういう台詞でした。乗務員Bは機関士なのか機関助士なのか車掌なのか。
まず、車掌は外れます。乗務員Cが「機関車に戻らないと……」と言っています。この事から乗務員Bは機関車に戻る必要があったことが分かりますね。
では乗務員Bは機関士か機関助士か。AとBを見比べると、Aの方が落ち着きがあって年上に見えます。
……そう。以上のことから乗務員Bは機関助士と推定されるわけです。(最後勘かよ!!
ヘ(^o^)ヘ まァ待てよ……
|∧
/ /
(^o^)/ こりゃあ
/( ) うまい
(^o^) 三 / / >
\ (\\ 三
(/o^) < \ 三
( /
/ く ココアだぜぇ!!
→ぴくぺでぃあ「こりゃあうまいココアだぜぇ!!」記事
→ニコニコ大百科「こりゃあうまいココアだぜぇ!!」記事
タグ :こりゃあうまいココアだぜぇ!!
2010年04月06日
幸せうつつ夢心地
三ヶ月振りですか!……す、すいません、別のことに夢中になると戻って来れない性分なもので……。ご無沙汰しております。kyokuでございます。本日私に嬉しい出来事!
というわけで、事故とケンカはソドー島の華♪のヌコナシさんにエドワードの擬人化を描いて頂きました!(パチパチパチ
このエドワード、なんと手にフィッシュ&チップスを持っているんですね。きっと北海道産の馬鈴薯と鰈でしょう。
「さ、できたよ」なんて言ってくれちゃっています。
そして、我が北海道の名物の一つラベンダー畑!!そこに1,435mmの軌条ですよ!
北海道にエドワードが来ちゃったって言う!!
うっひょっひょおおおおおおおいいいい!!!!
エドが来るんなら新幹線なんて要らんですよ!!!(暴言
と言うわけで失礼しました。
しあわせだああああああ!!!ヌコナシさんありがとうございます!!
というわけで、事故とケンカはソドー島の華♪のヌコナシさんにエドワードの擬人化を描いて頂きました!(パチパチパチ
このエドワード、なんと手にフィッシュ&チップスを持っているんですね。きっと北海道産の馬鈴薯と鰈でしょう。
「さ、できたよ」なんて言ってくれちゃっています。
そして、我が北海道の名物の一つラベンダー畑!!そこに1,435mmの軌条ですよ!
北海道にエドワードが来ちゃったって言う!!
うっひょっひょおおおおおおおいいいい!!!!
エドが来るんなら新幹線なんて要らんですよ!!!(暴言
と言うわけで失礼しました。
しあわせだああああああ!!!ヌコナシさんありがとうございます!!
2010年01月15日
遅れた新年の挨拶
新年あけましておめでとうございます。kyokuです。
いやあ、二ヶ月って早いですね。
…………済みませんでした。ぜんぜん更新しなくてごめんなさい。
……てかね。ネタはあったんだけれどね。(以下言い訳につき略)
とにかく、今年もよろしければ、よろしくお願いします。
いやあ、二ヶ月って早いですね。
…………済みませんでした。ぜんぜん更新しなくてごめんなさい。
……てかね。ネタはあったんだけれどね。(以下言い訳につき略)
とにかく、今年もよろしければ、よろしくお願いします。
タグ :あけましておめでとうございます
2009年11月11日
Edward's Exploit~エドワードのはなれわざ~
さて、俺がきかんしゃトーマスで一番オススメしたい話が原作22巻4話「エドワードのはなれわざ」TV版49話「がんばりやのエドワード」です。
原題は「Edward's Exploit」でして、「エドワードの功績」とも訳せるようです。
俺の街の図書館では原作新装版(15巻までしか発売されず)しか置いてません(最近出来た図書館なので・・・)。なので、一番好きなこの話が読めないんです(俺の小学校の図書室にはあったのですがね・・・)。最近きかんしゃトーマス熱が再発した俺としてはかなりフラストレーションが溜まっていたのですが、先日の出張の空き時間に出張先の街の図書館に行き、児童図書コーナーにずけずけと入り、読んできました!もう、年甲斐もなく!少年少女に紛れて!(ダメなオトナだ・・・)
さて、この話、前の話で、ゴードンがビルとベンにからかわれたところ(しせんにはいったゴードン)からの続きです。
エドワードはビルとベンを叱ったものの、ゴードンには「いい薬だ」と言います。この空気の読める大人な所。ただの善人じゃない所が私のエドワードのポイントですね。
数日たってエドワードは鉄道ファンの乗る観光列車の運用を任されます。しかし、列車は重く、なかなか走れ出せません。
ヘンリー「走れ出せないみたいだ」
ジェームス「全く痛ましいね」
ゴードン「哀れだな。もうおしまいだぜ。早めに博物館に行った方がよさそうだな」
(台詞はTV版のもの)
……ハァ?ヘンリーはまだいいとして、J&Gは何考えてるんだ?
ダック「黙れよ!」
それを聞いたダックが怒り出します。
ダック「君達は焼きもちを焼いているんだろう。エドワードは君達よりずっと立派だよ!」
ボコも反論します。
ボコ「ダックの言うとおりだ。エドワードは古くたってちゃんとやれるさ」
この二台はわかってるよ!
そのうち列車はやっと動き出し、エドワードはやっと出発します。
ブレンダムの港の駅で乗り換え、鉄道ファン達はビルとベンが引率する特別仕立てのブレーキ車に乗って、ビルとベンの陶土掘りの作業場に向かい、素晴らしいひと時を過ごします。
作業場見学……。羨ましいですねー。
帰りの時間になってエドワードが出発すると、嵐がやってきました。エドワードは息を切らしながら懸命に走ります。
砂撒き装置が故障し、機関助士はエドワードの前部にのって手で砂を撒いています(TV版では車掌)
ところが突然エドワードの車輪から鋭い音がし、スリップしてエドワードの列車は停まってしまいます。何がおきたのでしょう。
乗務員が点検したところ……、エドワードの動輪の上部がぐしゃりと潰れていました。運転室まで破損しています(TV版ではクランクピンが折れただけでしたが)。
原作ではエドワードの顔は苦痛に歪んでいました。人間に例えれば「足を複雑骨折した」くらいのものでしょうか。(そう例えればTV版は「アキレス腱が切れた」?)
機関士は応急処置として片方のピストン棒を外しました。
機関士「これで、何とか客車を引っ張れるかい?」
エドワード「……やってみます」
しかし、無情にも客車が重く、エドワードは発進できません。動輪は軋む様な音を立てて空転するだけです。
乗客は心配そうにエドワードのほうを見つめます。
そこで、機関士、助手、車掌はエドワードの客車の連結を緩め始めます。
機関士「連結を緩めたよ。エドワード。これで君は一台ずつ客車を引っ張れる。いつも貨車を引っ張るようにね」
コレはどういうことかって言うと、普通、旅客列車の場合、客車の連結は固めです。その方が揺れないので、乗り心地がいいからです。一方貨物列車の場合、連結は緩めです。なぜかといえば、旅客列車に比べて貨物列車は重量があるためです。
要するに、客車三両いっぺんに動かすより、一両ずつ動かした方が楽だよね。ってことです。
エドワード「……その方が楽でしょうね……。……よし」
原作だと、エドワードは舌をペロッと出し、カッコイイです。
エドワードはゆっくり、慎重に発進します。一両目の客車が動き出し、その動きが二両目に伝わります。やがて、三両目にも伝わり、列車は動き出しました。
エドワード「やった!ついに動いたぞ!」
嬉しそうなエドワード!
機関士「流石だ!よくやったぞ!」
機関士もとても嬉しそうです!機関士の熟練のテクニックで、勾配も何とか登りきりました。
乗客は嵐の中だって言うのに、一人残らず窓から顔を出し、エドワードに歓声を送ります。
エドワードは必死に走り、疲れてはいたものの、やがて、終点にたどり着きました。駅には特別列車を牽いたヘンリーとハット卿が待っていました。
ハット卿は時計を指差し、若干怒っていたものの、乗客に押しのけられました。
感激した乗客はエドワードにお礼を言ったり、乗務員に握手したりするのに忙しくてそれどころじゃなかったからです。
ヘンリー、ジェームス、ゴードンは黙ってはいたものの、やはりエドワードは立派な機関車だと、思いなおしました。
この話のいいところは、エドワードを庇うボコとダック。最初馬鹿にしていたものの、思いなおすヘンリー、ジェームス、ゴードン。そして、嵐の中大怪我を負っても諦めず片足で走ったエドワード。と、しっかりした教訓話でありながら、鉄道の考証もきちんとしている。というところでしょう。俺は何度見ても何度読んでも涙を流してしまいます。
原題は「Edward's Exploit」でして、「エドワードの功績」とも訳せるようです。
俺の街の図書館では原作新装版(15巻までしか発売されず)しか置いてません(最近出来た図書館なので・・・)。なので、一番好きなこの話が読めないんです(俺の小学校の図書室にはあったのですがね・・・)。最近きかんしゃトーマス熱が再発した俺としてはかなりフラストレーションが溜まっていたのですが、先日の出張の空き時間に出張先の街の図書館に行き、児童図書コーナーにずけずけと入り、読んできました!もう、年甲斐もなく!少年少女に紛れて!(ダメなオトナだ・・・)
さて、この話、前の話で、ゴードンがビルとベンにからかわれたところ(しせんにはいったゴードン)からの続きです。
エドワードはビルとベンを叱ったものの、ゴードンには「いい薬だ」と言います。この空気の読める大人な所。ただの善人じゃない所が
数日たってエドワードは鉄道ファンの乗る観光列車の運用を任されます。しかし、列車は重く、なかなか走れ出せません。
ヘンリー「走れ出せないみたいだ」
ジェームス「全く痛ましいね」
ゴードン「哀れだな。もうおしまいだぜ。早めに博物館に行った方がよさそうだな」
(台詞はTV版のもの)
……ハァ?ヘンリーはまだいいとして、J&Gは何考えてるんだ?
ダック「黙れよ!」
それを聞いたダックが怒り出します。
ダック「君達は焼きもちを焼いているんだろう。エドワードは君達よりずっと立派だよ!」
ボコも反論します。
ボコ「ダックの言うとおりだ。エドワードは古くたってちゃんとやれるさ」
この二台はわかってるよ!
そのうち列車はやっと動き出し、エドワードはやっと出発します。
ブレンダムの港の駅で乗り換え、鉄道ファン達はビルとベンが引率する特別仕立てのブレーキ車に乗って、ビルとベンの陶土掘りの作業場に向かい、素晴らしいひと時を過ごします。
作業場見学……。羨ましいですねー。
帰りの時間になってエドワードが出発すると、嵐がやってきました。エドワードは息を切らしながら懸命に走ります。
砂撒き装置が故障し、機関助士はエドワードの前部にのって手で砂を撒いています(TV版では車掌)
ところが突然エドワードの車輪から鋭い音がし、スリップしてエドワードの列車は停まってしまいます。何がおきたのでしょう。
乗務員が点検したところ……、エドワードの動輪の上部がぐしゃりと潰れていました。運転室まで破損しています(TV版ではクランクピンが折れただけでしたが)。
原作ではエドワードの顔は苦痛に歪んでいました。人間に例えれば「足を複雑骨折した」くらいのものでしょうか。(そう例えればTV版は「アキレス腱が切れた」?)
機関士は応急処置として片方のピストン棒を外しました。
機関士「これで、何とか客車を引っ張れるかい?」
エドワード「……やってみます」
しかし、無情にも客車が重く、エドワードは発進できません。動輪は軋む様な音を立てて空転するだけです。
乗客は心配そうにエドワードのほうを見つめます。
そこで、機関士、助手、車掌はエドワードの客車の連結を緩め始めます。
機関士「連結を緩めたよ。エドワード。これで君は一台ずつ客車を引っ張れる。いつも貨車を引っ張るようにね」
コレはどういうことかって言うと、普通、旅客列車の場合、客車の連結は固めです。その方が揺れないので、乗り心地がいいからです。一方貨物列車の場合、連結は緩めです。なぜかといえば、旅客列車に比べて貨物列車は重量があるためです。
要するに、客車三両いっぺんに動かすより、一両ずつ動かした方が楽だよね。ってことです。
エドワード「……その方が楽でしょうね……。……よし」
原作だと、エドワードは舌をペロッと出し、カッコイイです。
エドワードはゆっくり、慎重に発進します。一両目の客車が動き出し、その動きが二両目に伝わります。やがて、三両目にも伝わり、列車は動き出しました。
エドワード「やった!ついに動いたぞ!」
嬉しそうなエドワード!
機関士「流石だ!よくやったぞ!」
機関士もとても嬉しそうです!機関士の熟練のテクニックで、勾配も何とか登りきりました。
乗客は嵐の中だって言うのに、一人残らず窓から顔を出し、エドワードに歓声を送ります。
エドワードは必死に走り、疲れてはいたものの、やがて、終点にたどり着きました。駅には特別列車を牽いたヘンリーとハット卿が待っていました。
ハット卿は時計を指差し、若干怒っていたものの、乗客に押しのけられました。
感激した乗客はエドワードにお礼を言ったり、乗務員に握手したりするのに忙しくてそれどころじゃなかったからです。
ヘンリー、ジェームス、ゴードンは黙ってはいたものの、やはりエドワードは立派な機関車だと、思いなおしました。
この話のいいところは、エドワードを庇うボコとダック。最初馬鹿にしていたものの、思いなおすヘンリー、ジェームス、ゴードン。そして、嵐の中大怪我を負っても諦めず片足で走ったエドワード。と、しっかりした教訓話でありながら、鉄道の考証もきちんとしている。というところでしょう。俺は何度見ても何度読んでも涙を流してしまいます。
2009年11月10日
あっ鹿が!
さて、俺、7日8日はちょっと北海道の某所に出張に行ってまして、金に余裕が出来たので鉄道を利用したワケです。某所まで特急の旅。所要時間3時間半の小旅行です。
列車はぐんぐん飛ばして、某駅の手前でした。突然急ブレーキがかかり、「ドッスィーン!!」という衝撃音が。列車は停止し、何事かと思って待っていると、アナウンスがかかりました。
「お客様に申し上げます。当列車は○○駅5㎞手前で野生の鹿と衝撃し、現在停車しております。鹿は絶命しており、死骸を処理するまで申し訳ございませんが今しばらくお待ちください」
北海道では良くあることなんです。車と鹿の衝突もざらです。鹿とぶつかっただけであの衝撃なんですから、事故はやはり怖いものです。
列車はぐんぐん飛ばして、某駅の手前でした。突然急ブレーキがかかり、「ドッスィーン!!」という衝撃音が。列車は停止し、何事かと思って待っていると、アナウンスがかかりました。
「お客様に申し上げます。当列車は○○駅5㎞手前で野生の鹿と衝撃し、現在停車しております。鹿は絶命しており、死骸を処理するまで申し訳ございませんが今しばらくお待ちください」
北海道では良くあることなんです。車と鹿の衝突もざらです。鹿とぶつかっただけであの衝撃なんですから、事故はやはり怖いものです。
2009年11月03日
エミリーちゃ~ん
ええ、どうもお久しぶりです。kyokuです。
Marieさんが管理しておられるサイト「きかんしゃトーマス&ふれんず」の2周年企画に参加し、なんと……、エミリーの絵をいただいてしまいました!(ヤスさん。すいません!)
可愛いエミリーの絵をいただいて不肖kyoku、もう感謝の念で満ち満ちております。Marieさんお疲れ様でした。これからも素晴らしいイラスト、期待しております!
Marieさんが管理しておられるサイト「きかんしゃトーマス&ふれんず」の2周年企画に参加し、なんと……、エミリーの絵をいただいてしまいました!(ヤスさん。すいません!)
可愛いエミリーの絵をいただいて不肖kyoku、もう感謝の念で満ち満ちております。Marieさんお疲れ様でした。これからも素晴らしいイラスト、期待しております!


